出生数864,000人、福利厚生を検討します。

2020/01/01

2019年の日本の人口動態の推計

 

出生数 86万4000人 (過去最低 / 前年は91万8400人)

 

死亡者数 137万6000人 (戦後最大 / 前年は136万2470人)

 

日本の人口の自然減 51万2000人 (過去最大 / 初の50万人超え)

 

鳥取県の人口55万人に匹敵する人口減少

 

結婚の件数 58万3000組 (戦後最低)

 

明治32年統計開始時国内人口4,000万人、出生率5以上、現代1.42

 

現代は、明治維新戦争、日清・日露戦争等の120年前の戦時下時

 

代より子育て、出産が難しい世の中になっています。

 

沖縄県で例えれば出生数8,640人、読谷村であれば出生数275人

 

村立小学校5校の7年後の入学児童数、55人/校

 

20年後、未婚率25%、出産率90%、出生率1.42 出生数131人

 

今の半分です。

 

人口減少は、国家、地域社会の衰退を意味します。

 

政府の対策だけでは不十分です。

 

結婚、出産する職員を助成する制度を設けます。

 

また、安全な食べ物や安全な環境を提供できるような学びの

 

機会も創出したします。