災害に備えています。

2019/10/05

災害時の事業継続計画の一環で、ガスの供給が断たれたことを想定して薪により炊き

 

出しを行う調理器具(110人炊飯器、90ℓ胴鍋、25ℓ鍋、かまど3基)を整備しまし

 

た。薪は、自社造園業、廃材を加工備蓄済み、根菜類は自社農場より調達予定。

 

100人分1日2食(お米4合、汁物2杯)として7日分1400食分(1食お茶碗2膳

 

の米穀類/食、汁、カレー、乾燥野菜、長期保存可能発酵食、米穀類30年真空保存)

 

を備蓄致しました。

 

緊急警報放送対応FM/AMラジオの設置、電話・携帯電話網が機能不全に陥った場

 

合の無線システム、非常用発電機(ガソリン、ガスボンベ、移動式太陽光発電機器)、

 

海水淡水化装置(3ℓ/人として海水淡水化2,000人分精製・井水浄水化4,000人分精

 

製)2基及び手動式淡水浄水器2台、電気自動車(ガソリン等供給不足対策)4台などを

 

準備運用しております。

 

避難所の運営に不可欠な環境消毒剤の次亜塩素酸ナトリウムは液体、固形により備蓄

 

しております。また、災害時の避難建物内の様々な腐敗臭に対応できるオゾン脱臭殺菌

 

消毒機・ナノバブル水も運用しております。

 

骨折や切創に備える救急用品、毒吸引器、体温計、血圧計、精製水、オキシドール、

 

絆創膏、救急資機材セット、体温保持シート、車いす、担架、AED,聴診器、

 

酸素、呼吸蘇生マスク、通常型マスク1,100枚、高性能N95マスク500枚を備蓄しています。

 

防災士の養成講習修了者が5名在籍しております。

 

弊社にとって災害対策は、働く者を守り、共助を実践する,最も重要な取り組みです。

 

令和2年4月3日現在、テント2人用10個、寝袋20個、テントシート20個、

 

煮炊き用薪ストーブ2基、高性能オールバンド受信機1基、アマチュア無線機1基、

 

電気車両給電及び災害時給電用太陽光パネル及び蓄電池を順次整備する予定です。

 

 

 

     

          

      

 

災害に備える事業所、沖縄県は20%未満 帝国データバンク調査(自然災害に対す

 

る企業の対応状況調査2019年12月20日) 沖縄県80,000事業所中100事業所程度から

 

の調査回答(回答率42%)現実的に対応している事業所は数%程度と予測される。