電磁波を測定しました。

2020/06/29

電磁波の基準値は1987年にスウェーデン政府が定めた「VDT電

 

磁波規制案・MPR-1」が参考になります。極低周波 交流電

 

場(電界)25V/m以下、極低周波磁場(磁界)2.5mG以

 

下、高周波については様々ありますが、オーストリア医師会推奨

 

値0.0001μW/㎠以下を基準にします。

 

下記の写真の通り、基準値をはるかに超えています。危険です。

 

世界中の科学者が電磁波の危険性を指摘しています。

 

スマートフォンを頭部に当てて通話すると電子レンジに頭を付け

 

ていることと同じです。電磁波被爆でDNAに重大な損傷を負う

 

可能性があります。

 

スマートフォンは、体から離すこと。通話時は電磁波被爆を避け

 

るために有線のイヤフォン・マイク又は内蔵スピーカーマイクを

 

利用して頭部への被爆を避けること。体から離すことが重要で、

 

睡眠時も1m以上、体から離して睡眠すること。

 

WiFiは未使用時は電源を落として屋内への電磁波被爆を避け

 

るか、有線にてネットワークを構築し直すこと。

 

使用時は電磁波被爆を避けるため電子レンジから離れること。

 

 

事業所敷地内屋外においてはdinnteco-100plusの保護範囲にあり

 

ますが、測定器の計測範囲内においてはゼロ表示を示すこともあ

 

りますが、保護範囲内全てがゼロ表示ではない為、今のところ電

 

磁波を全て消失する効果までは認められません。

 

事業所敷地内においても主に送電ケーブル下や近隣住宅のWiFi、

 

の電磁波発生が認められ、保護範囲外でも電柱や住宅から一定の

 

距離があればゼロ値を検出しました。

 

今のところ沖縄本島内での5G設置は那覇空港、パレット久茂地

 

前広場、海洋博覧会記念公園水族館の3か所のみです。

 

事業所内 職員所有スマートフォン 2.5mG(250nT)

待機中 電場250.6V/m、磁場37nT、高周波20.6μW/㎠

 基準比   電場10倍     磁場基準内  高周波206,000倍

事業所内 職員所有スマートホン

呼出し中 電場106.4V/m、磁場40nT、高周波85.8μW/㎠

基準比    電場4倍        磁場基準内  高周波858,000倍

事業所内 職員所有スマートホン

主電源切 電場184.7V/m、磁場6nT、高周波0.002μW/㎠

基準比     電場7.3倍       磁場基準内  高周波20倍

事業所内 職員所有スマートホン 電波遮断袋の挿入時

主電源切 電場172.1V/m、磁場6nT、高周波0.004μW/㎠

事業所内 電子レンジ

待機中 電場621.7V/m、磁場38nT、高周波0.003μW/㎠

 基準比   電場24.8倍     磁場基準内  高周波30倍

事業所内 電子レンジ 

使用中 電場618.4V/m、磁場16,349nT、高周波89.6μW/㎠

基準比    電場24.8倍     磁場65.3倍         高周波896,000倍

事業所内 WiFiルーター

使用中 電場433.4V/m、磁場71nT、高周波20.5μW/㎠

基準比    電場17.3倍     磁場基準内  高周波205,000倍

近隣の電波塔基地局 高周波0.727μW/㎠

基準電波塔から300m離れた位置で0.3μW/㎠以下 

近隣の電波塔基地局 高周波0.193μW/㎠

事務所敷地内 高周波0.001μW/㎠ ~0.006μW/㎠

事務所敷地内 高周波0.000μW/㎠ ~0.005μW/㎠

事務所敷地外東側80m超保護範囲外 高周波0.000μW/㎠

事務所敷地外北側80m超保護範囲外 高周波0.074μW/㎠

事務所敷地外西側80m超保護範囲外 高周波0.016μW/㎠

事務所敷地外南側80m超保護範囲外 高周波0.035μW/㎠

 

 

高周波は0.0000001μW/㎠から遺伝子変異ークロマチン構造に問

 

題が生じます。0.2~8μW/㎠から小児白血病が倍増します。

 

電磁波の被爆基準・勧告値は、欧州評議会0.1μW/㎠以下

 

スイス9.5μW/㎠、ロシア10μW/㎠、中国38μW/㎠以下

 

日本、米国、カナダ1,000μW/㎠以下

 

オーストリア医師会0.0001μW/㎠以下 世界最大のロイズ保険

 

は5Gに関する一切の保険引き受けを拒否しています。天文学的

 

な損害賠償や人体や生態系に想像を絶する重大な被害を想定して

 

いるようです。