(一社)沖縄県ビルメンテナンス協会のPCに電磁波対策を施しました。

2019/06/15

 

日本は電磁波対策後進国です、国家としてなにも対策講じ

 

 

ていません。

 

 

当社代表が(一社)沖縄県ビルメンテナンス協会のパソコン

 

 

執務環境の電磁波対策を施しました。

 

 

対策可能な電場に対してアース(接地)を施しました。

 

 

磁場は、発生源から距離を取ることで影響を小さくするこ

 

 

ができます。

 

 

建物で一番影響があるのは、電柱から建物の中に引き込ま

 

 

る幹線ケーブル、その他電磁波を発生させる冷蔵庫などの

 

 

家電製品から安全な距離をとることがとても大事。

 

 

集合住宅は、上下左右の居住者電化製品や天井壁床下から

 

 

るケーブル電磁波によって人の健康に重大な影響を与えます

 

 

今回の対策は、非Wi-Fi有線モニター、本体、キーボード、

 

 

マウスのパソコンとパソコンテーブル下の電話受信機、蓄電

 

 

池、サーバーについてアース(接地)を施し基準値以下に致

 

 

しました。

 

 

47都道府県ビルメンテナンス協会で初めて対策を行いまし

 

 

た。

 

 

電磁波による被爆は身体に様々な影響を生じさせます。

 

 

当社は、沖縄県で初めて一般向け電磁波対策サービスを行い

 

 

ます。

 

 

電磁波は電場の磁場の電波の波 を合わせて電磁波

 

 

といいます。

 

 

日本電磁波協会EMFAの電磁波基準は

 

 

 

電場25V/m以下  

       

 

磁場2.5mG(250nT)以下

 

 

 

安全基準の根拠

 

①MPR-II(スウェーデン:VDT電磁波規制ガ

 

イドライン)

 

 

交流電場:25V/m以下

 

 

交流磁場:2.5mG以下

 

 

 

スウェーデンで1990年に策定されたパソコンのモニターから

 

 

発生する電磁波に対する安全基準。

 

 

②バウビオロギー(ドイツ:寝室領域におけ

 

 

るバウビオロギーの指針値 SBM-2015)

 

 

交流電場:1V/m以下(問題なし)

 

     

     1~5V/m(さほど問題なし)

 

     

     5~50V/m(かなり問題あり)

 

     

     50V/m以上(極めて問題あり)

 

 

交流磁場:0.2mG以下(問題なし)

 

     

     0.2~1mG(さほど問題なし)

 

     

     1mG~5mG(かなり問題あり)

 

     

     5mG以上(極めて問題あり)

 

 

 

 

 

対策前パソコンモニターから50cm離れた空間 

 

電場112.9V/m EMFA基準値の4.5倍

 

磁場115nT(1.15mG) EMFA基準値内

 

 

パソコンモニター対策前

 

電場 745.3V/m EMFA基準値の30倍 

 

磁場112nT(1.12mG) EMFA基準値内

 

 

 

執務者の身体への電磁波被爆状況 

 

電場589.0V/m EMFA基準値の23.56倍 

 

磁場110nT(1.11mG) EMFA基準値内

 

 

 

パソコンモニター対策後 

 

電場18.0V/m EMFA基準値内 

 

磁場125nT(1.25mG) EMFA基準値内

 

 

電話受信機対策前

 

電場624.4V/m EMFA基準値の25倍 

 

磁場90nT(0.9mG) EMFA基準値内

 

 

 

電話受信機アース対策後 

 

電場24.9V/m EMFA基準値内 

 

磁場97nT(0.97mG) EMFA基準値内

 

 

蓄電池アース対策後 

 

電場13.9V/m EMFA基準値内 

 

磁場912nT(9.12mG) EMFA基準値の3.6倍磁場につ

 

いては、蓄電池から30cm以上距離を取れば、基準値以下に

 

減ずるので距離対策を行う。

 

 

サーバーアース対策後 

 

電場23.7V/m EMFA基準値内 

 

磁場336nT(3.36mG) EMFA基準値の1.3、機器から

 

5cm程度の距離を取ることで基準値内に収まるため距離対策

 

を施す。

 

これで、執務テーブル越しの帯電電磁波被爆も防ぐことが

 

できました。