農畜産物の生産・加工・販売を始めます。

2019/04/20

農地法第3条に基づく営農を始めます。

 

日本ではこれからの20年でオーストリアの国土に匹敵する面積の耕作放棄地が現れ

 

るようです。

 

当地、読谷村においても同様です。耕作放棄地、荒地が散見されます。

 

命をはぐくみ、維持する食、食の生産は人の暮らしで最も大切なこと

 

農作物(食料)の生産を業にします。

 

自然と共に歩む、生き物と共存共栄する農業を目指します。

 

無農薬、無肥料、無耕作を目指し、採種できる固定種たねを使用します。

 

腐る野菜ではなく、枯れる野菜、大きい野菜より、小さい野菜を

 

虫たちと共存する、虫に食された野菜を生産していきます。

 

将来的には2万坪を2年周期の輪作、1万坪を固定種作物の生産と採種を行い

 

生産、加工、販売及び生産物を社内福利厚生の一環として役職員に配します。

 

菊芋、ヤーコン、アピオス、固定種の野菜根菜類を生産してまいります。

 

様々な教えを参考に取り組んでまいります。