総合ビルメンテナンスヨミタン読谷協同産業株式会社オフィシャルサイト トップページへ
お問い合わせ
ホームページ利用規約
縮小 標準 拡大
個人情報保護方針
業務案内 身近な働きかけ 職業教育 住まいと暮らしの知恵袋 会社概要 採用情報
身近な働きかけ
読谷協同産業メニュー

心がけていること。

1.車両について

    小さなお子様・高齢の皆様及び身体に障害をお持ちの方々に対する危険を軽減する目的をもって、乗用車及び軽荷物車を除く車両全てに、車両の動きを事前警告する、ボイスアラームを装着しています。

  同様の理由で、車両後方安全対策として、バックモニターカメラの装着も促進しています。道路交通法に基づき、安全運転管理者を選任して社用車31台の管理を行っております。

  リゾート海岸線の災害広報等も行っており、乗用車、軽荷物車を除く車両に警戒灯及び広報用拡声器を装着しています。

  交通事故抑制効果、交通法規違反行為抑制効果、車上狙い等窃盗抑制効果を目的に2017年2月からドライブレコーダーを10台の車両に導入しました。

 

2.保安について

  警備員に救急救命時に使用する感染防止用として、人工呼吸感染予防シートを携帯させております。普通救命法Ⅰの受講による、救命処置法の修得に努めております。沖縄県立消防学校が実施する自衛消防隊研修を大規模災害に備えて、積極的に受講させています。

  特に配備が必要な保安対象には、ハブ対策スプレー、ハブ捕獲はさみ棒、ハブ捕獲器、ハチ対策スプレー、フランス製毒吸引器、野犬保護用棒、暗視スコープ、デジタルカメラ、双眼鏡型デジタルカメラ、単眼鏡、ポータブル無線機、LEDライト、監視カメラシステム、担架、車イス、救急対策セット、緊急放送受信ラジオ等を配備致しております。

    お客様のご要望に応じて、英語、その他の言語の堪能者の配置、及び英会話においては、長期の訓練も実施しております。

 

 

3.職員について

  スイス政府が国民世帯毎に配布している「あらゆる危険から身をまもる 民間防衛」を係長以上の管理職を対象に配布しました。

警備担当職員の万一の被災に対して、警備業者賠償責任保険、労働災害保険に加え、普通障害保険に加入しております。

  警備担当及び事務員・女性職員を除く男性職員に対しては、高所、刃物、プレス、クレーン、産業機械操作等の危険業務対応を考慮して、ビルメンテナンス賠償責任保険、労働災害保険に加え、共通団体損害保険に加入しております。

  事務職員・管理職員に対しては、労働災害保険に加え、簡易保険・災害補償共済に加入しております。

  管理職を除く、希望する全ての職員に対しては、上記保険に加えて、業務外も対象とする、24時間対象団体生命総合共済保険(加入から9年間で、生命共済200万円を3回、火災共済825万円を1回実行され、ご家族の再出発の助けになりました。)の加入をしており、費用の6/10を事業主が負担しております。

  事業所内には、屋外にシャワー設備・トイレ衛生設備・作業服洗濯設備(薬剤付着作業服の自宅洗濯回避)・小さいながらも、24時間使用可能な職員専用の休憩室兼勉強室を設けております。エアコン・電子レンジ・電気ポット・液晶テレビ・畳を備え昼夜間の業務時の休憩・仮眠・学習空間として利用しています。
   入社時に、任意の自動車保険加入(沖縄県内加入率52.6%)の有無を確認し,必ず加入していただいております、合わせて運転履歴により、飲酒運転等に関する履歴を確認しております。業務上車両を運転する者は毎朝、アルコール検査を行っています。
      警備業法に基づく、適性要件確認は、特に厳正に対応しております。
   「障害者雇用促進法」に基づく、障害者雇用率1.8%を遵守しています。
   「職業能力開発促進法」に基づく事業者責務を考慮して、職業教育を推進しています。

  全ての研修、免許等の受講、受験に係る教材費、受験費、研修費、受講時の給与、旅費の全額を事業主が負担しております。
    人財が、サービス品質を支えると当社は考えております、サービスの地産地消、地元で派生するサービスは、地元の事業所・人財が行うことを目指して、今後も職業教育に積極的に取り組み、独立自尊心が芽生える社風づくりや「整理・整頓・清掃・清潔・躾」5Sを実践した職場環境づくりを行います

 
4.情報公開について


    建設業経営事項審査による情報公開。 東京商工リサーチ企業要覧による、経営状況公開。 
   
    ホームページよる情報公開・地元FM放送局による広報。

    沖縄県警察本部生活安全課による、警備業認定審査を通じて、役員の犯罪履歴等不適格事

由が、存在しないことの確認を警備業法の規定に基づき行っております。また、1年以内に1回

以上、所轄嘉手納警察署生活安全課の立ち入り検査も受けております。

    沖縄県中部保健所登録による、建築物衛生法に基づく登録業務の人的・物的・教育的・経営

的内容の事業所立ち入り検査を定期的に受けております。
   
    特に、本登録を受けていることで、沖縄県中部保健所の管内においての建築物衛生法に基

づく、適切な機器を装備した技術員の緊急対応能力(1時間以内)・人的・物的・教育研修体

制・ 法律に基づく、総合的な施工能力を保持していることの証明を沖縄県より受けておりま

す。浄化槽法に基づく、沖縄県知事の登録も同様に証明を受けております。

    当社は、公共施設の平等な競争等を行うため、当社役員・株主又は当社が出資関係のあ

る事業所は、同一業種の公共施設入札に参加しておりません。

    当社は、個人又は法人からの資本の出資を通じての系列下又は、経営的支配下にはなく、

役職員の派遣・出向も受けておりません。

   取締役等の専用する普通乗用車を当社は、保有しておりません。また、同様用途の車両リ

ース費用等も支出しておりません。

   

5.透明な手続きについて


    法律に基づく、年間2回の健康診断は、日本健康クラブに依頼しております。健康診断の結

果は、検診時の医師の診断及び再検査は、医師の指示に従い受診を勧めております。また、

当社が、契約している産業医の先生に、月1回第4水曜日の16:00から1時間程度、検診結果

に基づき健康指導を受けております。パートタイマーの健康診断結果は、読谷村役場に提供し

健康指導に役立ております。

    商取引は、金融機関を利用して行い、安全性・利便性・客観性の保持に努めております。

    その他、社会保険関係手続きを、なか社会保険労務士法人へ、法人税等決算申告を田崎

税理士事務所へ・建設業法に基づく各種手続きを金城行政書士事務所へ・会社法に基づく各

種登記手続きを前田司法書士事務所へ依頼しております。専門家に依頼することにより、社

内における各種手続きの透明性を確保しております。


6.守るべきこと。


  官報やホームページ等を閲覧することにより、沖縄県・厚生労働省・環境省・経済産業省・

国土交通省・総務省管轄の各種法律施行令・施行規則・条例等の確認や最新の情報の収集をし

法を遵守しております。

7.楽しみづくり。


    初夏から真夏にかけて、西海岸に面する窓際には、ゴーヤーを栽培して、たっぷりと肥料を

ほどこし、防熱・省エネ効果の後、収穫時期には、平等に分配して、職員のご家族に喜んでい

ただいています。また、1級造園技能士を養成するためのヤードには、検定終了後、葉野菜及

び大根等を植え付け収穫して、職員の楽しみにしております。

ごくまれにミツバチの巣の除去の場合には、はちみつをみんなで分け合って、持ち帰ります。

    一昔前には、警備業務中に捕獲したハブを冷蔵庫に保管し、ハブ取り職人に 引き取って

いただき、レクレーション費用を捻出したこともございます。

   日本初のサンゴ栽培場、沖縄県初のドクターヘリ発着場、塩づくり体験施設、ウミガメが産

卵する砂浜等が管理施設内にあり、楽しみながらお仕事をさせていただいております。


8.事例から学ぶこと。


    台風の直撃時に進貢船沈没の瞬間の映像を撮影し、公共放送に提供しました。海上に船舶油

が流出し、海面をオイルフェンスで囲み、職員総出で油をオイル吸着パッドで回収し、残りを

洗剤にて乳化処理し汚染の拡散を防ぎました。夜間、樹木上に潜む、ハブを捕獲しました。

    竜巻が発生して、軽傷を負った職員がマスコミに取り上げられたこともありました。急速な

雨雲の発達接近時に、造園用のこぎりと鋏の間で、スパークが発生し、退避したり、警備員が

海岸線の巡回中に海から、ずぶ濡れで血を流し助けを求める者を保護し、速やかに警察機関

に通報し、大量の中国人密入国者の逮捕に繋がったこともありました。

    過去に4回ほど、第2次世界大戦時の不発弾を発見して、警察機関に引き渡しております。

    真夏に空調設備の故障したお客様施設において、日常のペースで清掃を行い熱中症を発症

しました。

   過去に発生した様々な事例から学びます。