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家庭のねずみ駆除法

2016/5/7
住宅にねずみの生息を認めたらまず、侵入口を探してください。

新たな侵入を防ぐ対策が1番最初に行うことです。床下、天井、窓、玄関

などの隙間をステンレス網、パテ、コーキング、アルミ部材等にて塞ぎます。

JAの資材売り場やホームセンターで購入できますが、屋内なら粘着

トラップを生息が疑われる居室の四隅や台所厨房の床全面、廊下

階段などに隙間なく敷き詰めて捕獲します。就寝時、外出時に敷き詰

めて起床、帰宅後に片付けることを駆除できるまで続けます。

宿主のネズミが死ぬと寄生虫が周辺に離脱しています、殺虫剤を周囲に

散布した後に回収廃棄します。

屋外の場合は、網捕獲器や毒餌を設置しますが、幼児やお年寄り、ペット

やその他の生き物や池、井戸、、河川などに被害が生じないように設置

して下さい。死骸は速やかに回収廃棄してください。

南海トラフ地震 災害への備え

2016/4/23
過去の地震発生周期から日本列島が災害期に入ったとの見方が専門家から語られる

ようになりました。

1923年の関東大震災(M7.9)から72年後の21年間で1995年の阪神・淡路大地震

(M7.3)、2004年の新潟県中越地震(M6.8)、2011年東日本大震災(M9.0)、2016年

熊本県大地震(M6.5,M7.3)の4つの巨大地震が平均5年周期で発生、しかも全国い

たるところでの発生と拡大が認められ、72年、9年、7年、5年とその地震発生周期が

短くなってきています。

現在の科学力では正確な発生時期、場所、規模の予測は不可能です。

できることは、必ず発生することを前提とした減災に向けた政府、都道府県、市町村、

自治会、集落、近所、親戚、家族、法人、学校、医療機関、福祉施設、警察、消防、

自衛隊等、様々なコミュニティ組織を介した取り組みを行うことが肝要のようです。

南海トラフ地震の発生確率が70%以上に高まっています。地震規模M8~M9以上30m

以上の津波や未曽有の被害を想定する超巨大地震のようです。

最低1週間の水食糧エネルギー医薬品など寝食の準備が呼び掛けられています。

千数百年に1度の地震周期に合致する時期も到来しているようです。

内閣府、沖縄総合事務局、沖縄県、新聞社等の災害広報を参考に対策を行って

下さい。


内閣府公開南海トラフ地震シュミレーションCG 2016年11月27日


内閣府南海トラフ災害対策www.bousai.go.jp/jishin/nankai/

沖縄総合事務局南海トラフ対策www.ogb.go.jp/soumu/8871/010977.html

沖縄県南海トラフ地震対策www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/bosai/nankaitorafu.html

沖縄県の過去の被害www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kyushu-okinawa/p47_okinawa.htm

政府発表都道府県別被害予測www.asahi.com/special/nankai_trough/

過去に発生した最大値の地震地図kojishin.iinaa.net/shindo_max.html










女性活躍推進法

2016/4/10
女性管理職の割合に数値目標を義務づける「女性活躍推進法」

が2015年8月28日に参議院で成立しました。

従業員300人以下の事業所は努力義務が課されました。

私どもの事業所では、部長職の4人に1人、係長職の4人に1人

の25%が女性管理職です。

情報収集力や様々な専門分野におけるお客様対応力、スタッフ

対応力、多くの業務量と責任感、業務効率化が求められます。

私どもの事業所の要は女性です。

今、1人の女性管理職は2度目の育児出産休暇を取得しています。

女性の職場と家庭の両立を事業所も応援しなければなりません。

今後も現場力を充実させることを目指して、積極的に女性管理職

の養成に努めてまいります。


サービス力向上計画(能力開発)

2016/4/10
今年度もスタッフの能力開発を行います。

4月には、排水管清掃作業監督者講習会に1名県内派遣、5月には

浄化槽管理士認定講習会に1名県外派遣、6月には、電気工事士2

種学科試験に2名、最終処分場技術管理士認定講習会に2名県外

派遣、破砕リサイクル施設技術管理者認定講習会に4名県外派遣、

車両系建設機械特定自主検査検査業者検査員研修にも2名派遣、

7月には1級造園技能検定に1名再受験、2級に3名新規受験を予

定しております。3月31日にはビルクリーニング技能士が新たに

2名誕生しました。ポリテクセンターの技術セミナー(CADシステム・

LAN工事PC設定・コンクリート住宅電気工事実践編)も18時間の

4回程度受講します。

スタッフの就業意欲モチベーションの向上、収入の向上、サービス

品質の向上は一体です。私どもは、そこに着目して地道に取り組み

ます。この取組みの先にお客様のお求めになられる高品質サービ

スの提供が可能になると考えております。

これからも、従業員の満足、お客様の満足、社会貢献に努めてま

いります。

冬芝の播種を試みます。

2016/3/31
恩納村の体育施設にて、冬芝の播種を試みます。

種が高価で粉に近く、機械散布の機械も併せるとさらに高額です。

18ホールで約100万円、播種率50%程度、手蒔きでムラが出ます。

2か月の養生を要し、真夏には枯れます。目が細かく美しい仕上がり

になります。国内には明治期以降に導入された洋芝と呼ばれる品種

です。最近、沖縄県の後押しもあり、県内各所で見られるようになりま

した。本土の事業者の指導料が400万円かかるようです。試験的に

導入します。芝の管理は、毎日刈込み出来ればグリーン上の管理に

近くきれいに管理で来ます。特に大切なのは刃の切れ具合と夏場の

灌水、梅雨時の病気や害虫の管理が大切です。利用者利便性向上を

目指します。




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