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出退勤時の任意保険加入検討

2015/12/26
近年、出退勤時に職員の自家用車、自転車の事故に対して労働災害保険以外に使用者責任

としての損害賠償請求訴訟が被害者から行われているようです。

私どもの事業所では、入社時に沖縄県の自動車任意保険加入率60%を鑑み、職員の車両

任意保険加入の義務付や警備職員に対する労災付加保険や危険業務職員傷害保険加入

を行っております。

しかし、今後は対象外の自転車や出退勤において、職員が加害者になった場合の事件事故

に対しての使用者責任等に拡大解釈しないかと懸念いたします。

将来TPPの完全批准が行われると米国のような訴訟社会になる可能性を懸念しますが、事

業主の社会的責任として加入の必要性の検討を始めます。


ストレスチェック義務化(改正労働安全衛生法)

2015/11/19
 メンタルヘルス対策の充実・強化等を目的として、従業員数50人以上

の全ての事業場にストレスチェックの実施を義務付ける「労働安全衛

生法の一部を改正する法律(通称:ストレスチェック義務化)」が2015年

12月1日に施行されます。

当社は、産業医として玉城ファミリークリニック玉城医院長を委嘱して

おります。ストレスチェックもご依頼いたします。

この調査は調査票に応える形式で調査します。

個別の分析結果は社員本人にしか知らされず、事業所には部署(10人以上)

など集団の分析結果が通知されるようです。

社員は、自分のストレス状態を知る材料にし、事業所は職場環境の改善

に生かします。

社員からの申し出があれば、事業所は医師による面接指導を行わなけれ

ばなりません。

当社は、毎月最終木曜日に社内会議室にて玉城医師による面談を実施

しております。

厚生労働省5分でできる職場のストレスチェックーこころの耳サイトアクセス

TBS系ニュース番組映像へアクセス



特別支援学校教育充実事業 技能検定プログラム

2015/10/29
沖縄県教育庁県立学校教育課が主催する、「高等学校段階における特別支援教育充実事

業」として技能検定プログラム開発担当者会議に当社、代表取締役社長 大嶺健太郎が

(一社)沖縄県ビルメンテナンス協会専門委員として参加しております。

沖縄本島内の7つの特別支援学校の先生方を技能検定開発担当者として参集、就職支援

コーディネーターと技能関係団体から専門員が参加いたしました。

対象の技能サービスは、「ビルメンテナンス」としてテーブル拭き、自在ぼうき、モップ

作業「接客サービス」注文配膳サービスを初年度の取り組みとして平成28年2月に検定を

実施する予定。

「ビルメンテナンス」は、宮崎県教育庁が3年前より取り組んでいる内容を参考にさせて

いただき沖縄県版を構築する予定です。

80項目程度の動作の出来不出来に〇✕採点を行い、その数により1級から10級に分類す

る。

将来の就職を見据えた検定を目標に取り組むようです。

当社も専門委員を派遣することで貢献させていただいております。


動画をご覧になられる場合はこちらをクリック下さい。

平成28年2月9日(火)に沖縄県立沖縄高等特別支援学校体育館において開催されたプレ

検定の様子です。





トコジラミの駆除方法

2015/10/29
近年、外国人観光客の増大に伴い国内にトコジラミの蔓延が顕在化しております。

都市圏においては、一般住宅にも侵入する事例も散見され、今後ますます拡大

する見通しのようです。

沖縄県においては、外国人観光客の衣服・持ち物に付着しているトコジラミが

宿泊施設を介して伝搬し、被害が拡大しているようです。

トコジラミ対策には、加熱して殺虫する方法、薬剤を使用して殺虫する方法、人

の体に接触することを防ぐ方策を施した小物物品類の配置などがあります。

具体例として、移動式加熱器や熱風・蒸気・黒ビニール袋封入天日干し加熱による

殺虫、殺卵、薬剤による殺虫(ジクロルボス乳剤散布やジクロルボス蒸散剤密封殺

虫)。

施工順として、対象物を黒色ビニール袋に蒸散剤を同封して殺虫後、晴天時に天日

干し加熱します。幼虫、成虫を蒸散薬剤で殺虫し、卵は加熱殺卵します。

熱の悪影響を受ける電子製品類の中の卵対策は、蒸散プレートを封入した袋に入れ

1週間~2週間程度で孵化直後に殺虫処理します。季節気温により日数は変化します。

有機リン系殺虫剤或いはカーバメート系殺虫剤等の低臭性で残効性に優れたマイクロ

カプセル剤や水性乳化剤の使用が推奨されています。

ピレスロイド系の煙霧剤、薬散剤、エアゾール剤では薬剤抵抗性問題もあり、トコジラミ

の駆除は難しいようです。

一番大切なのは、目視点検と拡散対策です。人や物の移動により拡散するので、

欧米の宿泊施設では、客室全室についてベッドメイキング時に目視点検を行い、

トコジラミの侵入に備えているようです。

クリックすればトコジラミの動画がご覧になれます。






第11回環境衛生シンポジウム

2015/10/29


(一社)沖縄県ビルメンテナンス協会が主催し、協会が取り組む環境保全、雇用創出、

沖縄県立特別支援学校清掃指導就職支援、障がい者技能競技大会アビリンピック支援、

シルバー人材センター清掃技能講習運営支援、那覇市協働の街づくり宇久増公園・牧志

公園ボランティア清掃施設保守管理活動及び美ら島沖縄ボランティア清掃活動等を広く

県民の皆様にお伝えするために毎年開催させていただいております。

(一社)沖縄県ビルメンテナンス協会は、昭和48年創立以来42年間、沖縄県の建築物

総合管理業を通して、環境衛生や観光業を支え、女性・高齢・心身に難儀をお抱えになら

れる方々の雇用の受け皿として、約2万人のスタッフが働く職場を創造し、沖縄県発展に

寄与してまいりました。

平成27年11月17日(火曜日)15:00~17:00に那覇市おもろまちの沖縄県立

博物館・美術館2階講堂において、地球温暖化対策・環境問題の専門家としてご活躍

されております琉球大学工学部教授 堤純一郎氏に「建築物における衛生的環境の確保

に関する法律とビルメンテナンス」をテーマに基調講演を行っていただき、引き続き

コーディネーターとして「沖縄における建築物環境管理の現状と課題」をテーマに

沖縄県保健医療部生活衛生課課長 與那原良克氏、

(一社)沖縄県建築士事務所協会副会長 野原勉氏、

(一社)沖縄県ビルメンテナンス協会 理事事業委員長 読谷協同産業株式会社

代表取締役社長 大嶺健太郎の3名のパネリストによりパネルディスカッション

を行います。クリックすればYouTube画像にアクセスできます。

一般の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

入場条件・参加料等はありません。ご自由にご参加ください。






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