<< 戻る 1234567891011121314151617181920212223 次へ >>

葬祭ディレクター1級 フィーネラルプロフェショナル

2014/11/4
 セレモニーホールを運営管理する上で、様々なライセンス・技術研修があります。

当社は平成18年から火葬場の技術的な対応を行う1級火葬技術管理士・受付等日常的な

事務管理を行う火葬場管理者研修・特定建築物の環境衛生管理を行うための建築物環境衛生

管理技術者・建築物設備機器の管理のための1級ビル設備管理技能士、建築設備検査資格

者・施設利用者の防火防災対策の専門家としての防災管理点検資格者、防火対象物点検資

格者・施設の美観を維持するビルクリーニング技能士・ご遺体及びご参列の皆様の感染症対

策を行う医療環境管理士・ご遺族の皆様の様々なご負担を軽減するための福祉関連資格(

福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター2級、ハートフルアドバイザー)、遺品

整理士、特殊清掃士、整理収納アドバイザー、ハウスクリーニング技能習得者、1級造園

技能士等を整備取得してまいりました。

このたび、フィーネラルプロフェショナルとしての葬祭ディレクター1級ライセンスを取得

いたしました。

一連のサービスを提供できる県内唯一の事業者として今後も社会に貢献してまいります。
 
 
   

第1種電気工事士

2014/8/29
 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構沖縄職業訓練センター ポリテクセン

ター沖縄で8月13日~15日・26日~28日の間、当社から5名のスタッフが第1種電気工事士

学科対策講習会を受講致しました。昨年も4名の者が受講し、2年間で9名の者が受講、受験

致します。当社には男性職員が64名在籍しており、2年間で14%の男性職員に対して電気

技術の習得をさせることができました。平成26年11月4日時点で、5名(大嶺・當銘・

稲嶺・松田・宜保)が12月の実技を受験致します。

2012年~2014年にかけてポリテクセンター沖縄のセミナーを通じて1級冷凍空気調

和機器施工技能士7名(大嶺・宮城・國吉・當銘・稲嶺・灘家・松田)、第2種電気工事士

3名(大嶺・宮城哲也・石川)、第1種電気工事士2名(宮城・灘家)の養成が完了し、

今年、第1種電気工事士受験者7名及び第3種電気主任技術者受験者3名を送り出すことが

できました。結果は、努力に応じて出てまいりますが、(一社)沖縄県ビルメンテナンス協

会事業主団体向けセミナーを3年間受講することにより、技術の向上が図れました。今後の

少子超高齢化社会においては、多技能技術者の養成が事業所存続のカギとなります。当社

は、今後も人を育て続けます。

飲料水貯水槽清掃インフォメーション

2014/8/26
2012年の水道週間に合わせて飲料水貯水槽清掃の案内映像を作成していただきました。

当社 取締役管理部長 國吉和夫がご説明させていただいております。

www.youtube.com/watch
 YouTubeとリンクしております。クリックしてご覧くださ

い。

九州大学病院清掃管理品質評価報告

2014/8/4
 公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会では、平成13年から清掃管理品質評価資格者制

度を構築し、平成26年現在、インスペクター2級作業品質3,578人、インスペクター2級組

織品質1,074人、インスペクター1級 約300人を養成し、各県協会会員が管理する建物で

清掃管理品質評価が行われております。

(一社)沖縄県ビルメンテナンス協会においては、平成17年から年1回、沖縄県立病院の清

掃管理品質評価(清掃ラウンドチェック)を全国に先駆けて実施しており、今年で10年目を

迎えております。

沖縄県内では、インスペクター2級作業品質27人、インスペクター2級組織品質7人、イン

スペクター1級を7人(うち3名は当社役職員)の方々が取得しております。

資格取得者を中心に(一社)沖縄県ビルメンテナンス協会のボランティアインスペクション

や沖縄県ビルメンテナンス協同組合の管理建物の自主インスペクション等を行っておりま

す。

今年5月には、九州大学病院から清掃管理品質評価制度について、公益社団法人全国ビルメ

ンテナンス協会に問い合わせがあり、九州地区本部において、6月27日に九州大学病院の

清掃管理品質評価(インスペクション)を実施致しました。現在、任意団体の九州ビルメン

テナンス連絡協議会の名称で実施致しました。

この団体は、数か月後には、一般社団法人に組織移行し、清掃管理品質評価も対応する第 3

者機関として活動を行う予定になっております。

今回のインスペクションは、九州・沖縄地区のビルメンテナンス会員事業所、約410社か

ら5人の1級清掃管理品質評価資格者【(公社)福岡県ビルメンテナンス協会 古賀副会

長・ (一社)大分県ビルメンテナンス協会 藤原会長・(一社)長崎県ビルメンテナンス協会

久野 会長・(一社)宮崎県ビルメンテナンス協会 小田会長・(一社)沖縄県ビルメンテナン

ス協会 大嶺理事(当社常務取締役 大嶺健太郎)】が選出され品質評価体制検討特別委員

会専門員として清掃品質評価を行いました。

このような取り組みを通して、ビルメンテナンス業界の品質の向上、お客様満足度向上が図

られることに期待しております。

  

実務者研修・医療的ケア

2014/8/3
 近い将来、3世帯に1世帯が高齢者世帯になり,20年後には、3人に1人が65歳以上の高齢

者、3人に0.5人が20歳以下の未成年者、3人に1.5人が生産年齢者という人口構成になるよ

うです。1.5人が1.5人の生活を支えるようになりそうです。

公式発表の失業率ではなく生産年齢人口からの推測値による説では9.5%程度の方々が就

業できない状態にあるようです。
多くの方々の職業能力適応性が改善されず就業スキルが低

いことや収入が極端に低く生活維持が難しい仕事が多いことが雇用のミスマッチとして存在

し、結果その待遇に適応できる、外国人労働者の受け入れを政府が積極的に行い始めており

ます。


国内では今後、日本人の若者・働き手が減り続け、外国の若者・働き手が増え続けます、外

国の若者が日本の高齢者をあらゆる面で支えることが予想されています。

私どもの事業所は、建物のメンテナンスを営んでおります、警備緊急通報システムの運用

や、庭木の枝打ち除草等でご高齢のお客様からのご依頼も年々増加しております。

ご高齢の皆様に提供されるサービスも、医療・介護・家事支援をはじめ、ハウスクリーニン

グ・お買い物代行・配達等多様なサービスがございます。超高齢化社会においては、単純な

役務的サービスではなく、お客様のお体や生活状況を考慮した総合的なサービス構築が必要

と考え、このような研修を修了致しました。当社、常務取締役 大嶺健太郎が受講致しまし

た。医療的ケアではシュミレーターを使用して、経管カニューレ・経鼻・経口からのたん吸

引及びいろう・経鼻からの経管栄養手順を学び、法で定められた450時間研修として修了致

しました。様々なスキルを複合的に運用することで顧客満足度の向上やサービスの差別化を

図ってまいります。
▲PAGETOP