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体育施設運営士&スポーツ救急手当プロバイダー認定講習会

2013/11/23
 平成25年11月18日~20日までの3日間、7年後の西暦2020年に東京オリンピック開会

式・陸上競技が、開催される予定の国立陸上競技場にて、第9回体育施設運営士及びスポー

ツ救急手当プロバイダーの認定講習会が開催されました。 

講習会場に隣接する第一神宮球場では、同時期に全国高等学校野球大会「神宮大会」が開

催されており、沖縄県勢で初めて、沖縄尚学高校が優勝しました。 

本年度内に国債発行残高が1100兆円を突破し、西暦2025年頃を境に消費税が20%を超え

ることが予想され、人口減少・少子・超高齢化等が急激に進行する中で、社会構造・構成の

変化に伴いコスト削減を目的に今後指定管理者制度を活用した、委託業務が、一般化してい

くことが予想されております。 

当社は、適正コスト・高サービス化を考慮した体育施設の管理手法を習得するべく、本講

習会に参加いたしました。体育施設をより良く運営してゆくために今後も学んでまいります。 

人口日本一の村、村おこし企画応募

2013/11/15
 2014年1月1日には、読谷村が人口日本一の村になる予定です。そこで、村おこし企

画として読谷村の自慢を一挙大募集いたしました。

当社も応募いたしました、タイトルとして「学ぶ姿勢 日本一」 アピールポイントとし

て「役職者9名の資格取得数430件(1名平均48件)」

大嶺常務取締役(110件)・國吉取締役管理部長(62件)・宮城取締役営業部長(55

件)・安田取締役業務部長(49件)・宮城業務主任(48件)・眞喜志営業係長(42件)・

野原営業係長(25件)・真栄城総務係長(21件)・屋良総務部長(19件)。

当社は、業務に関連する法的資格、新規業務構築のための技能習得のための資格、サービ

スの質向上・多様化する顧客ニーズに対応する目的をもった資格等、趣味的ライセンスや

ペーパーライセンスではなく技能・技術を伴う資格取得を推進してまいりました、当社の役

職者と同一同種同数の取得者は、国内には存在しないと考え、小規模事業所での業務支援役

職者の資格取得数「日本一」と称して応募いたしました。

当社は、今後も小さな努力をこつこつと積み重ねてまいります。

サービス車両等のリニューアル

2013/10/9
 平成25年9月期において、各種業務機器類のリニューアルを行いました。車両について

は、3トン積載荷重の移動式クレーントラック1台及び2トン積載荷重ダンプ式トラック1台

並びに軽トラック車両1台、計3台を新規に配置いたしました。

職員の福利厚生・衛生環境向上を目的として、休憩室の禁煙化及び消臭清掃を施し、トイレ

サニタリーを自動水洗小便器(清掃軽減タイプ)、トルネード型洋式便器 温水・温熱便座

式ウォシュレット及び便座消毒剤等の配置と熱中症対策を兼ねて、頭部冷却を図るために

シャワー水洗を整備いたしました。また、休憩室の畳を琉球畳に表替えし、換気装置及び空

気調和機器も更新いたしました。

今後、警備車両(当社の警備車両は、自動車メーカー様の各種耐久性等車両データー収集に

も協力しております)の地球温暖化ガス軽減化及び省エネルギー対策・お客様に対する燃料

費コスト転化率軽減化並びに緊急対応車両音等の消音化を図るために、ハイブリット電気

モーター・エンジンン併用・アイドリングストップ・ハッチバック車両の導入をいたしま 

す。併せて、当社警備車両には、防犯だけではなくAED・救急セット・刺又・車いす・担架

等救急・消火器及び救出用器具等災害対策も考慮した装備を配置してまいります。様々な取

組を行ってまいります。当社の取り組みにご期待ください。


ハウスクリーニング技能検定

2013/10/4
 平成24年度から128職種目として実施されています、ハウスクリーニング技能検定に当社

から2名の者(大嶺健太郎・當銘裕紀)を受験させております。

昨年は、全国で約200名弱の方々が受験し、学科試験90%弱・実技試験30%弱の正答率で

あり、未だ沖縄県からの合格者はおりません。

8月29日30日の2日間、東京都において実技の講習会を受講し、9月5日に大阪市にて学科講

習会を受講、9月24日に福岡市にて学科試験を受け、協会正答表の採点の結果、合格圏内に

達しており、11月6日に仙台市にて実技試験を受験いたします。

試験科目は、レンジフードの洗浄25分以内・ダイニングチェア(ナイロン素材)クリーニング

10分以内・ステンレスの汚れ落とし10分以内・五徳の汚れ落とし10分以内・ビニールクロ

スの汚れ落とし8分以内・磁器タイルの汚れ落とし8分以内・フローリング床のキズ補修10

分以内の計7科目 総標準時間1時間21分の実技検定試験となっております。

近年、ハウスクリーニングフランチャイズ業・大手貸しマット事業者によるハウスクリーニ

ング業や介護保険要支援者に対するホームヘルパーサービスにおける家事支援並びにハウス

キーピング事業者(家政婦派遣)・ハウスクリーニング個人事業主等により、お客様の家庭

内において清掃を生業とする事業者が、増加しております、当社は一定のサービス基準をお

客様に提示することにより、適切な事業者選定に役立てて頂くために国家資格を取得するこ

とにより、技術技能の証明をすることにいたしました。

沖縄県のメンテナンス事業主では、唯一(社)全国ハウスクリーニング協会に加入してお

り、本検定受験も県内では初めてと思われます。法的取得義務のない国家ライセンスであっ

ても、お客様に提供するサービス品質向上を目指して、当社は今後もこのような取り組みを

続けてまいります。ご期待ください。www.youtube.com/watchここをクリックすると

YouTubeとリンクしており、実技の必要資機材の説明及び実技の練習風景がご覧にな

れます。約2時間です。

沖縄地方最低賃金審議会使用者側参考人推薦

2013/8/9
   沖縄労働局内に設置される沖縄地方最低賃金審議会沖縄県最低賃金専門部会使用者側参考

人として沖縄県経営者協会の推薦を受けて当社、常務取締役 大嶺健太郎が、8月8日午後

開催の同審議会の席上、約30分の間参考人として意見を述べさせていただきました。

2つの事柄を中心に取り上げさせていただきました、改定の実施時期について、可能であ

れば国・都道府県・政令指定都市・特別区・市町村・各種団体・民間事業主等の多くが、会

計年度として4月1日から翌年の3月31日の1年間を基準としていることを鑑み、現制度

の中で、改定額の決定を8月頃で実施時期を翌年の4月1日実施についての検討要請と、も

う1件は当社のようなアウトソーシング受託事業主にだけに社会的責任・負担を強いるでは

なく、アウトソーシングの発注事業主に対しても、価格改定義務規定及び最低賃金に連動し

た最低入札価格制限規定等の追加について意見を述べさせていただきました。

最低賃金は、正に生活に直結する大切な事柄です、最賃改定が経営に少なからず影響を与

えますが、当社は今後も地域社会の一員として、雇用の確保と職員の生活の向上を目標にお

客様に必要とされるサービスが提供できるよう努力してまいります。
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