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ハウスクリーニング技能検定

2013/10/4
 平成24年度から128職種目として実施されています、ハウスクリーニング技能検定に当社

から2名の者(大嶺健太郎・當銘裕紀)を受験させております。

昨年は、全国で約200名弱の方々が受験し、学科試験90%弱・実技試験30%弱の正答率で

あり、未だ沖縄県からの合格者はおりません。

8月29日30日の2日間、東京都において実技の講習会を受講し、9月5日に大阪市にて学科講

習会を受講、9月24日に福岡市にて学科試験を受け、協会正答表の採点の結果、合格圏内に

達しており、11月6日に仙台市にて実技試験を受験いたします。

試験科目は、レンジフードの洗浄25分以内・ダイニングチェア(ナイロン素材)クリーニング

10分以内・ステンレスの汚れ落とし10分以内・五徳の汚れ落とし10分以内・ビニールクロ

スの汚れ落とし8分以内・磁器タイルの汚れ落とし8分以内・フローリング床のキズ補修10

分以内の計7科目 総標準時間1時間21分の実技検定試験となっております。

近年、ハウスクリーニングフランチャイズ業・大手貸しマット事業者によるハウスクリーニ

ング業や介護保険要支援者に対するホームヘルパーサービスにおける家事支援並びにハウス

キーピング事業者(家政婦派遣)・ハウスクリーニング個人事業主等により、お客様の家庭

内において清掃を生業とする事業者が、増加しております、当社は一定のサービス基準をお

客様に提示することにより、適切な事業者選定に役立てて頂くために国家資格を取得するこ

とにより、技術技能の証明をすることにいたしました。

沖縄県のメンテナンス事業主では、唯一(社)全国ハウスクリーニング協会に加入してお

り、本検定受験も県内では初めてと思われます。法的取得義務のない国家ライセンスであっ

ても、お客様に提供するサービス品質向上を目指して、当社は今後もこのような取り組みを

続けてまいります。ご期待ください。www.youtube.com/watchここをクリックすると

YouTubeとリンクしており、実技の必要資機材の説明及び実技の練習風景がご覧にな

れます。約2時間です。

沖縄地方最低賃金審議会使用者側参考人推薦

2013/8/9
   沖縄労働局内に設置される沖縄地方最低賃金審議会沖縄県最低賃金専門部会使用者側参考

人として沖縄県経営者協会の推薦を受けて当社、常務取締役 大嶺健太郎が、8月8日午後

開催の同審議会の席上、約30分の間参考人として意見を述べさせていただきました。

2つの事柄を中心に取り上げさせていただきました、改定の実施時期について、可能であ

れば国・都道府県・政令指定都市・特別区・市町村・各種団体・民間事業主等の多くが、会

計年度として4月1日から翌年の3月31日の1年間を基準としていることを鑑み、現制度

の中で、改定額の決定を8月頃で実施時期を翌年の4月1日実施についての検討要請と、も

う1件は当社のようなアウトソーシング受託事業主にだけに社会的責任・負担を強いるでは

なく、アウトソーシングの発注事業主に対しても、価格改定義務規定及び最低賃金に連動し

た最低入札価格制限規定等の追加について意見を述べさせていただきました。

最低賃金は、正に生活に直結する大切な事柄です、最賃改定が経営に少なからず影響を与

えますが、当社は今後も地域社会の一員として、雇用の確保と職員の生活の向上を目標にお

客様に必要とされるサービスが提供できるよう努力してまいります。

輝く人生のための整理収納術 無料講演会

2013/8/2
 恩納村体育施設 ボールパーク内赤間野球場会議室において、神村さゆり整理収納アドバ

イザー認定講師をお招きし、「輝く人生のための整理収納のオキテ」と題して無料講演会を

予定しております。

当社も神村さゆり講師に依頼し、本社事務所会議室において7月18日に3名の役職員

(大嶺健太郎・古謝敏信・當銘裕紀)が受講しました。学ぶことが多く、多くの皆様に

お話をお聞きしていただける機会の提供ができればと企画させていただきました。

日時は平成25年9月26日木曜日 午後1時30分受付開始 午後2時から4時までの2時間を

予定いたしております。詳細は下記パンフレットをご覧ください。




社会福祉士研修セミナー(テーマ 遺品整理サービスの概要について)

2013/7/18
  7月18日、那覇市首里石嶺町 沖縄県総合福祉センター西棟3階第1会議室を会場に、

午後7時から午後8時30分の間、社会福祉士グループ定期研修会において当社、常務取締役

大嶺健太郎が、遺品整理についてのご講演をさせていただきました、遺品整理がいま求めら

れる時代的社会的背景・都市化・単身世帯の増加・本格的な超高齢化社会の到来・遺品整理

サービスにおける技術的基準と価格等のご説明をさせていただきました。

今回は、病院内設置地域包括支援センターに勤務されている社会福祉士様からのご依頼

で行いました。今後も当社は、時代のニーズに合ったサービスの提供を行ってまいります。

緊急セミナー:トコジラミ対策(川崎市)

2013/6/29
  6月28日㈮に第6回衛生害虫対策セミナーが神奈川県川崎市産業振興会館にて開催されま

した。主催は一般財団法人 日本環境衛生センター 共催は日本防疫殺虫剤協会・日本家庭

用殺虫剤工業会 後援は厚生労働省トコジラミ研究会。

①最新の駆除事例 ②宿泊施設での発生実態 ③薬剤抵抗性の現状 ④調査器具・調査方

法 ⑤ピレスロイド剤抵抗性トコジラミに有効な殺虫剤の効力及びその使用方法について

9:45から16:45の間受講いたしました。 当社からは、常務取締役の大嶺健太郎を派遣い

たしました。

特筆すべきは、薬剤を適切に選択塗布することにより、2DK居室内に10,000匹以上の生

息状態の施工先においても1回の薬剤散布により、1か月後には、被害の再発が認められな

く、1年後現在の再調査時にも生息は認められないという薬剤が紹介されており、当社も

即、導入致しました。

あるPCO企業の報告によると相談・施工されるお客様の31%がマンション居住者・20%

がアパート団地・16%が戸建借家 一般の方々が実に67%の割合を占めており、宿泊施設

は10%にとどまっております。また、全国に営業所を有するPCO企業の報告によると、

2012年に限っては、沖縄県の発生件数が7件と全国で5番目に多く、人口割合においては

全国一の発生件数という報告がありました。虫体の伝染ルートはいまだ解明されておりま

せんが、統計的な発生件数の比較によると、東日本大震災時の外国人観光客の減少時には、

PCO企業の受注件数も減少していることを考慮すれば、推測の域を出ませんが、外国人

宿泊客を通じて、宿泊施設を媒介先として国内に蔓延していることが考えられます。

当社は、このような最新の情報を日々収集し、お客さまサービスを向上させるために努力

いたしております。なお、沖縄県の自治体・地方公共団体・民間事業主等で今回のセミナー

を受講したのは当社だけでした。


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