事業所として災害に備えています。

2017/03/28

私どもの事業所では、万一の災害の発生時においても事業継続を行うために以下の対策を

講じております。

化学的な汚染等も考慮して小分けされた飲料水を備蓄しています。

日本国内最長15年保存水「カムイワッカ麗水」


25年超(日本国内の法律上の都合で期限を入れているようです、永久保存が可能)

長期保存非常用食料 サバイバルフーズ大缶バラエティセット

ブリキ缶封入備蓄白米(30年備蓄仕様)



折りたたみノーパンク自転車「AEROエアロ」16型 1台


アルコール燃料 エバニュー(EVERNEW)チタンアルコールストーブ + チタンポット

500(RED)セット 1セット

カセットコンロセット 1セット ボンベ一式


4月から職員の健康維持促進、福利厚生を兼ねて、電解水素水生成器「還元粋」

を導入しました。家庭への持ち帰りも容認し、ご家族の健康維持にも役立てていた

だいています。災害用備蓄水としても利用を勧めております。




非常用持ち出し品も下記のようなB5サイズを5セット準備しており、サバイバル7機能

ホイッスル、スプーン1杯の水で1週間連続点灯ライト、体温維持フィルム、ライトラジ

オ一体型充電装置、簡易トイレ、救急セット、携帯用簡易コンロ、レインコート、軍手、

ウエットティッシュなどが入っています。

  

250W×2基 移動簡易型ソーラー発電パネル 災害時に使用先に持ち込み発電が可能 




 



6月上旬には下記、軽量超小型海水淡水化装置MYZ E-40Hを導入致します。

逆浸透膜浄化システムにより淡水使用時80リットル/時間、30分停止の

間欠運転で1日に1440リットル、1人3リットルとして480人分、海水を

淡水化使用時40リットル/時間、240人分の飲料水を供給することができます。

井戸水等に含まれる神経毒のフッ素及び化合物も90%以上除去することができます。



事業所では、バンデミックに備えN-95マスクの備蓄や感染症対策に備えて

次亜塩素酸ナトリュウム溶液散布機器が整備されており、消毒薬品の備蓄も

併せて行っております。防護服のタイペックスも整備しております。

石油エネルギーの供給が絶たれたときに事業を継続するために電気自動車

や停電に備えて、自家発電装置やソーラー発電装置の整備を行いました。

電動バイク1台、電気軽貨物バン1台、電気軽トラック1台、電気三輪自動車

1台も導入致しました。

バイク乗員1名、三輪車乗員3名、軽トラック乗員2名、軽貨物バン乗員4名

バイクは予備電源を含め走行距離100㎞、三輪自動車は120㎞の性能が

あり、予備電源を含めて180km、近距離の業務に運用してまいります。


当社には、ディーゼルエンジンの大型車両が10台あります、万一スタンドが

閉店した場合はガソリンと軽油の供給が止まります、デイーゼルエンジンの

開発コンセプトは植物燃料(落花生の油)を燃料に走行できること、てんぷら

油の廃油でも十分稼働します。濾過して運用致します。

車載予備燃料は市販のサラダ油やキャノーラ油が十分活用できます。






三菱電気自動車「ミニキャブCD16.0kwh」 4シーターハイルーフ走行距離

150km ボンベ式非常用発電機搭載車



三菱電気トラック ミニキャブミーブトラックVXーSE 10.5kwh 走行距離100km


地震災害、気象災害、武力衝突が発生すれば、インフラ障害や物流が止まり

水、電気、ガスの供給が滞り、スーパーマーケットやガソリンスタンドが閉店し

日常の生活、文明的な営みは崩壊いたします。

平和な時、平常時に備えを行うことは、とても大切なことです。

当社は、備えてまいります。

まなびフェスタ読谷2017

2017/02/07

グッジョブよみたんわくわくワーク

あらゆる災害危険に備える。

2017/02/07

交通事故抑制効果、交通法規違反行為抑制効果、車上狙い等窃盗盗難被害抑制効果を考慮

して10台の車両にドライブレコーダーを設置いたしました。


過去の歴史を鑑み、スイス国政府が全国民世帯に配布している「あらゆる危険から身をま

もる 民間防衛」を係長以上の管理職に配布いたしました。

防災意識向上により、危機対応力・危機発生時の想像力、冷静さを保つ精神力を養いま

す。

  

防災士養成

2017/02/07

国内の110か所の活火山のうち沖縄県内には2カ所、硫黄鳥島と西表島北北東海底

火山があります。

硫黄鳥島は1968年に噴火、西表島北北東海底火山は1924年に噴火しました。

1771年の明和の大津波では高さ30m以上・最大遡上高さ85.4mの津波が宮古・

八重山諸島に発生し多くの村が流され、死者12、000人、家屋流失2、000戸以上

八重山においては住民の3分の1にあたる9、400人が死亡しております。

この2島は、過去2、400年間で9回の津波来襲の調査結果が得られているようです。

日本の国土は70%以上が山間地 国土の10%以上の洪水氾濫地域に総人口の50%が

居住し、国家資産の75%が集中、都市化に伴う危険区域への住宅立地・農耕地確保のた

めの山裾への人家立地・世界平均2倍におよぶ多雨国・世界の豪雪都市のトップ3を抱え

る豪雪国・世界面積比0.03%の国土に世界の20%の地震が発生し、世界の活火山の

10%が分布する火山国、脆弱な地質・急峻な地形・少ない平坦地・多雨・豪雪・台風・

竜巻・水害(洪水・高潮)・地震・土砂災害・津波の脅威にさらされています。

個人として、家族として、親族・親戚・知人友人・地域社会の構成員として、基本的な危

機管理対応力を身に付けねばなりません。災害は必ずきます。いつかわかりません。

私たちの管理する建物がいつ避難場所になるかもしれません。備えが必要です。

事業所として防災士の養成を始めました。 

  

社会貢献・社会還元活動

2017/01/19

平成10年の創立10周年を記念して、読谷村社会福祉協議会に福祉目的の寄付金を贈呈

いたしました。以来20年連続、総額400万円の寄付を実行致しました。

平成14年からは、併せて読谷村教育委員会に対しても育英金目的の寄付金の贈呈や恩納

村教育委員会に対しても育英金目的の寄付金の贈呈を行い続け、16年になります。

その他、図書購入目的で読谷村立図書館へ10万円、スポーツ振興目的で読谷村教育委員

会へ10万円の寄付金を贈呈致しました。

総額500万円、福祉・育英・図書購入・スポーツ振興目的を合わせて900万円の寄付

を行いました。

今年度は平成29年1月19日に寄付金贈呈を行います。

少しでも、僅かながらでも続けていくこと、地域に貢献すること、社会還元を行うこと、

私どもが商いを営む上で最も重視していることの一つです。

これまでも、これからも地域社会の発展・繁栄に貢献してまいります。